気がつかないうちに加齢臭

自分では、体臭はきつい方ではないと思っていました。

特に人から指摘されたこともなく、自分で気になることもありませんでした。

人から指摘されたことがない、というのは、ただ単に私自身の耳に入ってこなかっただけのことかもしれませんが。

40代に入って気になりはじめたのが、頭皮の臭いです。

もちろん、毎日お風呂に入り、髪も毎日洗っています。

それでも、ふと頭を左右に振った瞬間、下を向いて下げていた頭を上げた時、ふーーーと漂ってくるのです。

プ~~ンじゃないのです。

ふーーーという感じです。

最初は、その臭いが自分の頭からきているとは気がつきませんでした。

あれ?なに、このおばさんの加齢臭みたいな臭い?と思いました。

でも、周りにはだれもいません。

え?自分?でも、頭を振っただけなのに臭うのかしら?信じたくない思いがありましたが、ある物の臭いを嗅いで、やっぱり自分の臭いだ、と愕然としました。

それは、洗顔する時に髪が落ちてこないようにつけるヘアバンドです。

洗顔て、朝と夜にしますが、ほんの数分ですよね。

その数分の使用だけで、ヘアバンドにはバッチリと私の頭皮の臭いがついていたのです。

若いころでしたら、ヘアバンドには頭皮の臭いではなく、シャンプーの香りがついていたはずです。

でも今では、シャンプーの香りに私の頭皮の臭いが勝ってしまっているのでした。

それに気づいてからは、シャンプーをノンシリコンのものに変えてよくマッサージしながら洗っています。

効果のほどはわかりません。

やはり誰も指摘してくれませんから。

よくお年をめした方は、「毎日髪を洗うと脂っけがなくなっていけないから」と言って毎日シャンプーしない方もいますが、私はこれから年を重ねても、毎日シャンプーは欠かさないようにしようと思います。

頭から加齢臭を振って歩くより、髪に脂っけがない方がまし。とまだ(もう)40代の私は思います。

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